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スマートデバイスソリューション

「スマートデバイス」を御社は上手く活用できていますか?

スマートフォンやタブレット端末などを総称してスマートデバイスと呼ばれています。

スマートデバイスは一種のコンピュータとも言え、ノートパソコンより軽く、キーボードも無くコンパクトで持ち運びが楽な上に、いつでもどこでもインターネットにも接続できるため、今後、ノートパソコンに代わるビジネスツールとして注目されています。

多くの利用者が電子メール、Webブラウザ、カレンダー・スケジュール管理の利用に留まり、スマートデバイスを活用しきれていないのが現状です。

スマートデバイスはクラウドサービスなどと連携させることで、初めてスマートデバイスの真価を発揮することができます。
御社もただスマートデバイスを導入しただけで満足していませんか?
ソルパックでは、導入だけでは終わらせない、スマートデバイスの真の活用法をご紹介致します。

スマートデバイスが企業にもたらす3つの変革

スマートデバイスの活用次第で企業に大きな変革をもたらす可能性を秘めています。
ノートパソコンでは課題となっていたコスト・セキュリティの問題を解決し、新たな営業支援ツールとして活用しましょう。

コスト削減

業務の効率化によるコスト削減にもスマートデバイスは大きな効果をもたらします。外出先でも電子メールの確認や社内のコミュニケーションを図ることができるので、移動時間や待ち時間を効率的に利用でき、社内に戻ってまで作業する必要がないため残業代の削減にもつながります。

導入時においても、ノートパソコンの場合は10万円~20万円必要となる一方で、スマートデバイスは5~6万円程度で購入できるものがほとんどで、導入コストを安価に済ませることができます。また社内LANのコストも必要最低限に抑えることができ、インフラ整備のためのコスト削減を実現します。

セキュリティ面の強化

ノートパソコンの場合、ハードディスクの暗号化やアンチウイルスなどの対策ソフトの導入をはじめ、ネットワーク接続時に検疫を行うなどの対策がされています。加えて、PC持ち出し時の申請や端末内にデータを残さない運用を徹底させるなど、多大なコストと労力が必要となってしまいます。このようなコストや手間がかかることを嫌い、PCの社外持ち出しを禁止した企業も多くあります。その結果、メールの確認や見積り作業、商品資料の送付などもいちいち社内に戻らないと出来ず業務効率が悪いと感じている企業も少なくないでしょう。

スマートデバイスなら、盗難や紛失の危険性はあるものの、機能の制限やデータの持ち出しをできないようにする仕組みがノートパソコンと比較して簡単に導入できます。また登録したスマートデバイス以外はリモートで社内へのアクセス禁止や紛失してもパスワードの入力を求めることができる等、個人情報漏洩のリスクを抑えることが可能です。

顧客とのコミュニケーション

スマートデバイス、特にiPadに代表されるタブレット端末では、従来の紙媒体による資料や実物だけの説明やプレゼンテーションの弱点を補い、顧客とのコミュニケーションを強化するものとして期待されています。

紙媒体や実物だけの場合、営業担当者の経験やスキルに依存せざるをえませんでした。しかしタブレット端末の場合、動画を利用した強いインパクトを与えることができる商品の紹介が実現します。また突然お客様が別商品の資料を必要としてきたときにも、シンクライアントサービスを利用し、会社にある営業資料にアクセスすることが可能となります。

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