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多くの企業が1つのプラットフォームだけを使うのは難しくなってきており、ホストシステムだけでなく、Windows、Linux、AIX、Macに加え、i PhoneやAndroidといったスマートデバイスなどさまざまなものを利用しなければなりません。それぞれのプラットフォームに対して、セキュリティやシステム監視・管理、RDBレプリケーション、システム開発、ファイル転送、Web化に向けたアプリケーション、ミドルウェアを購入、導入するには、企業にとって大きな負担になります。 さらに各開発ツール、各ミドルウェアを担当者が個々に把握するには多大な時間を要すると共に、場合によっては別々の担当者をアサインし、システム室の大幅なコストアップに繋がっているのではないかと思います。

この課題を解決するために、多くの企業ではマルチプラットフォームに対応したアプリケーション、ミドルウェアを導入し、コスト削減や作業効率化を進める必要があり、今やマルチプラットフォーム時代の到来とも言われています。

ソルパックでは、お客様がマルチプラットフォーム時代に乗り遅れないためのミドルウェア製品を、セキュリティ、システム管理、異機種間ファイル転送、異機種間RDBレプリケーション、Web化ツールを用意しております。

マルチプラットフォームとは何か?

例えば、Firefox、Google ChromeといったWebブラウザは、WindowsやMacといったOSを選ばず、どのPCでも利用することが可能で、これも一つのマルチプラットフォーム対応アプリケーションと言えます。

このようにアプリケーションソフトが複数のOSに対応していること、もしくはOSが複数のハードウェアに対応しているアプリケーションをマルチプラットフォーム対応アプリケーションと言います。

特にPower SystemsやWindows、Linux、UNIXといったサーバへのセキュリティやシステム監視・管理、異機種間ファイル交換、レプリケーション、Web等のシステム開発が可能なマルチプラットフォームアプリケーションが企業で求められています。

ソルパックでは、以下のマルチプラットフォーム対応ミドルウェア(アプリケーション)を提供可能です。

マルチプラットフォームを提供するツール群

マルチプラットフォームのメリット

マルチプラットフォームのメリットとして大きく挙げられるのがコスト削減と作業効率改善になります。

1.設備投資

今まで、新しくアプリケーションを導入するときは、そのプラットフォームに対応したPower SystemsやPC、AIX、Linux等のサーバを用意する必要がありました。

マルチプラットフォーム対応ミドルウェア、アプリケーションならば、いつでもどこからでもアプリケーションを利用できるので、新しく設備投資する必要性はほとんど無くなります。

設備投資 

2.ライセンス契約

一方で、複数の異なるプラットフォームで、異なるサーバを複数管理している場合、それぞれに対応したアプリケーションを用意するとライセンス費用の面で大きな負担となってしまいます。特に、ホストシステム等のアプリケーションは値段も高く、大きなコスト負担が伴います。 しかし、マルチプラットフォーム対応のアプリケーションならば、1つのアプリケーションで済む上に、ライセンス数が同じ数必要でも、ボリュームディスカウントの形になる場合が多く、その分費用を削減することが可能です。 また、マルチプラットフォーム対応特有の共通機能を利用しているため、標準化に役立てることができます。

ライセンス契約

3.人件費

マルチプラットフォームに対応することで、プラットフォームごとの複数のアプリケーションを覚える必要が無くなります。そのためアプリケーションごとの操作や設定をいくつも覚える必要が無くなり、従業員のトレーニングコストや新たな人員確保をする必要が無くなり人件費の削減につながります。

人件費

4.効率化

効率化

マルチプラットフォーム対応のアプリケーションの場合、OSを選ばないために、作業や情報の共有が容易になります。例えば、マルチプラットフォームのファイル共有ツールを使えば、WindowsのPCで作成したファイルをPowerSystemsのファイル共有サーバにアップロードし、外出先からスマートデバイスでアクセスすることができます。このようにすることで、会社全体で最新の情報が共有できると共に、時間・場所を選ばずに作業ができるため作業の効率化を実現できます。

また単一のアプリケーションを使用し続けることは、学習効果によるミスが軽減され、さらなる作業効率化へ繋がります。

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