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eScan Endpoint Security for Windows

製品概要

eScan Endpoint Security for Windowsは、管理対象のWindowsまたはMac OSに対する不正なUSBデバイスへのアクセスをブロックし、Windows上で許可されていないアプリケーションの実行を制限するための強力な方法を提供します。また、Windows、Mac OS、Linux、Androidクライアントに対する総合的なソフトウェアおよびハードウェアの資産管理を提供します。eScan Endpoint Security for Windowsは、Windows、Mac OSだけでなく、Android上のアプリケーションおよびデバイスを完全にコントロールする機能を提供し、システム全体の管理を効率的に実施することを可能にします。さらにeScan Endpoint Security for Windowsには、企業ネットワークにアクセスするAndroid端末を管理する高度なモバイルデバイス管理システムが実装されています。

【※備考】

  • ・eScan Endpoint Securityの管理対象となるサーバおよびクライアントには、
     他社のウイルス対策ソフトウェアがインストールされていても問題なく導入することができます。
  • ・eScan Endpoint Securityは、Microsoftのオペレーティングシステム、
     およびMicrosoft Officeのライセンスキーを管理することができます。

製品のポイント

  1. 他のアンチウィルスソフトと競合しない
  2. USBやCD/DVDだけでなく、Wi-FiのSSID、プリンターまで含めてハードウェアを制御
  3. 部門単位でのグループポリシーの適用が可能

エンドポイント・セキュリティをもっと手軽に

eScan Endpoint Security for Windowsは、エンドポイント・セキュリティに特化し、お客様が既に導入しているアンチウィルスソフトと共存しながら社内PCのハードウェア/ソフトウェア両面の資産管理とセキュリティ強化をサポートする製品です。USBフラッシュメモリー、CD/DVDドライブ、プリンター、Wi-Fiアクセスポイントといった情報漏えいの窓口になりやすいハードウェアの使用制限に加えて、指定したアプリケーションの起動をブロックするといったソフトウェア的な制限もすべてサーバー上から設定できます。また、設定はツリー構造のグループポリシーを採用することで、実際の部門等に最適な設定がより簡単に施せるようになっています。

機能紹介

■ ツリー構造のグループポリシー管理

eScan Endpoint Security for Windowsサーバーは、Active Directoryと同様のツリー構造方式でユーザーのグループ管理を行うことが出来ます。それによって、それぞれの事業部や課に適したセキュリティーポリシーの設定や運用を、直観的かつ効果的に行い、各クライアントに適用することが可能です。

eScan デバイ制御
※クリックで拡大できます。



■ ハードウェアの制御

eScan Endpoint Security for WindowsクライアントがインストールされているPCでは、USBフラッシュメモリーの使用を禁止、使用できるUSBフラッシュメモリーをホワイトリスト方式で限定することが可能です。また、サーバー管理のパスワードやワンタイム・パスワードによる使用制限にも対応します。さらに、USBフラッシュメモリーへデータをコピーした際のログも取得することもできます。
eScan Endpoint Security for Windowsは、使用できるプリンター(プリンタ名)やWi-Fi(無線LAN)のアクセスポイント(SSID)を限定することが可能です。紙媒体による情報漏えいや、スマートフォンのテザリング機能等を利用した無許可アクセスポイント経由での企業外ネットワークへのアクセスを防止することができます。

【制限可能なデバイス】

USBフラッシュメモリー、プリンター、Wi-Fiアクセスポイント

※クリックで拡大できます。



■ ソフトウェアの制御

eScan Endpoint Security for Windowsは、サーバー側からクライアントPC上のアプリケーション実行に制限をかけることが可能です。設定は、起動禁止のアプリケーションを登録するブラックリスト方式の他に、起動許可のアプリケーションを登録するホワイトリスト方式でも行えます。


■ 資産管理

eScan Endpoint Security for Windowsは、管理下にあるPC端末の情報をサーバー側で一覧できます。また、ハードウェア毎、ソフトウェア毎の他に、フィルター条件で必要な情報だけを抽出し、Microsoft Excelファイル、PDFファイル、htmlファイルにエクスポートすることも可能です。

eScan ログサンプル
※クリックで拡大できます。


■ デバイス制御

eScanの高度なデバイス管理機能は、ネットワー内のWindowsやMac OSに接続しているUSBデバイスのモニタリングに役立ちます。

Windowsでは、Webカメラ、CD-ROM、複合デバイス(オーディオ、ビデオ機器など)、Bluetooth、SDカードなどのUSBデバイスへのアクセスを許可/ブロックすることが可能です。許可されていないUSBデバイスへのアクセスはパスワード保護を使用することによりブロックができます。このようにしてUSBを介するデータの漏洩、マルウェアによる感染を防ぐことができます。

Mac OSにおいてもUSBのアクセスをブロックすることができます。


■ アプリケーションコントロール

eScanの効果的なアプリケーションコントロールモジュールは、Windows上のアプリケーション実行の許可/拒否をしさらに時間帯を指定した設定を可能にします。この機能によりホワイトリストに設定されたアプリケーションだけを実行し、それ以外のアプリケーションをブロックすることが可能になります。この機能はホワイトリスト上のアプリケーションだけを実行許可し、それ以外のアプリケーションが実行させないことを可能にします。

Androidでの初期設定は、ダウンロードしたアプリケーションはすべてブロックされ、パスワードを入力したものだけがホワイトリストに登録されます。この機能はアプリケーションの使用状況を最大限活用し、制御機能を向上させることに役立ちます。


■高度なWebプロテクション

eScanはeScanがインストールされたネットワーク上のエンドポイントに対してアクセスを許可/ブロックするサイトを定義できる高度なWebプロテクション機能を有しています。Windowsエンドポイントでは時間帯を指定したアクセス制御を設定することも可能です。


■プライバシ―アドバイザー

eScanのプライバシーアドバイザーは分類されたデバイスのアクセス権を使用したアプリケーションリストを提供します。この機能はインストールされているすべてのアプリケーションのセキュリティレベルのチェックを維持するのに役立ちます。


■盗難防止

eScanは盗難にあった際のデータワイプをするために、SIMを検索しGPSファインダーを通してAndroidデバイスの位置を特定します。この盗難防止機能を使用することにより、デバイスを紛失したり盗難に遭った場合でも不正アクセスから完全に保護することを保証します。


■通話とSMSフィルター

eScanは、ホワイトリストやブラックリスト機能を利用して設定されたパラメータに基づいて、通話やSMSのコンテンツフィルタリングを容易にします。ユーザは、UVのフレーズ/ワード/キーワードに基づいて指定された番号からの着信やSMSをブロックすることができます。

【取得可能な情報】

  • ・基本ハードウェア情報:CPUの種類やHDD/RAMの容量等
  • ・基本ソフトウェア情報:OS/サービスパック/IEのバージョン等

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