製品

どこでも仮想オフィス

製品概要

新型インフルエンザなどで自宅待機を余儀なくされた場合、テレワーク(在宅勤務)等の勤務形態に柔軟に対応したい、 シンクライアントシステム構築をスモールスタートで始めたい、そんな場合に 「自宅PCを仮想端末化」 し、お客様に安心・安全を提供します。

メリット・効果

● 持ち運べるセキュリティ

  • 利用PCの安全性チェックとウイルス対策
  • ローカルハードディスクにはデータを保存できない

● 操作性アップ

  • いつでもどこでもオフィス環境を実現

● コストダウン

  • 既存パソコンを仮想クライアント化

製品の特長

  1. 使い慣れたPCが利用可能
    • Windows XP/Vista が動作し、インターネットに接続できるPCが利用可能。
  2. 利用PC安全性チェック機能とウィルス対策
    • ウィルス対策ソフトウェアの最新状態チェック。
    • システムの改変チェック。
  3. セキュアな仮想オフィス環境
    • 作業時のデータは、ローカルハードディスクに残さず保管できない。
    • 接続できるネットワークを制限でき、画面コピーやプリンタ出力を制御し禁止する。
  4. 利用可能アプリケーションの制限機能
    • PCに導入済みの許可されたアプリケーションのみが実行可能。
  5. 利用PCを仮想クライアント化
    • リモートデスクトップ(RDPクライアント)対応 (その他、クライアントについては、 別途カスタマイズ 費用が必要。)

製品詳細

■『どこでも』シリーズの活用シーン

  • 大型インフルエンザ等の流行により、自宅待機を余儀なくされた場合
    ⇒事前にインフラを整備しておくことで、パンデミック時には『どこでも』を持ち帰って自宅から社内システムへセキュアなアクセスが可能!
  • テレワーク等の業務形態の変化に柔軟に対応したい
    ⇒在宅勤務者にPCを貸し出し、『どこでも』のデバイスにて個人認証(指紋認証や電子証明書)を行うことで、離れた場所でもセキュリティを確保可能!
  • シンクライアントシステム構築をスモールスタートで始めたい
    ⇒先にアプリやユーザーデータを集約、集中管理し、端末は既存PC+『どこでも』で 仮想クライアント化し、初期投資を削減!既存資産の有効活用にも貢献!

■『どこでも』を使ったパンデミック対策例

  • SSL-VPN装置を導入し、社内システムを安全に利用
  • 認証、ログ取得等はssl-vpn装置の機能で可能
  • 『どこでも』内に証明書を持つことで、セキュリティ担保
  • 社内の個人業務pc又は仮想クライアントサーバーにRDP接続することができる
    ⇒データはすべて社内にあり、自宅ユーザーには画面情報のみが転送される

お問い合わせ

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