lookserver for Open Access
製品概要
RPG Open Accessとは?
RPGプログラムをGUI化・Web化することです。今までRPGプログラムの知識がないと作成・修正ができなかったようなプログラムを、誰でも利用できるようにPCブラウザやi Phone、i Padといった端末でWebから操作できるようになります。
「IBM Rational Open Access RPG」と「lookserver for Open Access」
元来RPG Open Accessは「IBM Rational Open Access RPG」で行われてきました。しかし「IBM Rational Open Access RPG」では、結果的にRPGプログラムの知識が必要となります。またPCやi Phone、iPadごとにRPGハンドラーを必要とするので作業が煩雑になりがちでした。
「looksever for Open Access」はRPGプログラムの知識がなくともGUI化・Web化することができる上に、lookserver OAパッケージ専用のハンドラーを1つだけ追加するだけで、PCやi Phone、i Padまで複数のチャネルにマルチ・チャネル化を行うことができます。

メリット・効果

⇒looksoftwareハンドラーがnewlookの開発コストを下げ、より効果的・高精度のWeb化・GUI化を実現します
RPGのネイティブユーザーにとって・・・・

lookserver For Open Access 利用の効果例
- サブファイルのスクロールを完全にサポート
- 従来では5250の制限により、サブファイルの情報をスクロールすることができず、ページ単位での移動が必要でした。lookserver For OpenAccessはそうした5250の制限を解放するので、サブファイル画面でのスクロールを可能にします。
- 手入力の省略
- 従来ではnewlookを用いてフィールドの属性を変更し、数値やY/N入力を手入力する必要がありましたが、lookserver For OpenAccessを用いることで、選択候補や数値の上下限を自動的にユーザーに示し、操作を簡単にします。


製品の特長
- RPGから以下のようなデバイスを直接操作可能に
–モバイル(iPhone , iPad , android), XML, JSP, Webサービス
–ベンダーが独自の”ハンドラー”を開発し, 5250以外のインターフェースをRPGで実装することが可能
–※Rationl オープン・アクセス RPGエディションが必要
- IBM i 7.1 と 6.1をサポート
- OpenAccessによる接続が5250データストリームによる制限を解放
- RPGソースコードのビジネスロジックのみでマルチ・デバイス/接続をサポート
- lookserver OA は簡単かつスピーディにハンドラーを作成
ハンドラーはすべてコマンドのみで作成可能です。
手順はたったの3ステップ!
※RPG3のソースコードの場合、事前にRPG ILEにコンバートする必要があります
導入事例
スタフォード(Stafford)社 - 事例紹介
RPG OA(Open Access)を利用することにより、スタフォード社はモバイル技術(iPhone,Webブラウザー、Webサービス)を有効利用したプラットフォームに移行することになりました。
⇒ 導入事例詳細へ
製品詳細
lookserver For Open Accessの製品体系

ハードウェア要件
- IBM 6.1 でサポートされているモデル
- 515, 520, 525, 550, 570, 595, 800, 810, 825, 870, 890, or MMA
BladeCenter® model 7998-61X
- IBM 7.1 でサポートされているモデル
- POWER7™: 8233-E8B, 9117-MMB, 9179-MHB, 8406-70Y, or 8406-71Y
POWER6/6+: 9407-M15, 9408-M25, 9409-M50, 8203-E4A, 8204-E8A,
8234-EMA, 8261-E4S, 9406-MMA, 9117-MMA, 9119-FHA, 7998-60X,
7998-61X, or 7778-23X
POWER5/5+: 9405-520, 9407-515, 9406-520, 9406-525, 9406-550, 9406-570, or 9406-595
ソフトウェア要件
- IBM Rational Open Access: RPG Edition V1.1 (PID 5733-OAR) supports IBM i 6.1 and 7.1 operating systems.
- PHP: Zendcore or Zendserver
Portable Application Solutions Environment (5761-SS1 option 33) – for Zendserver
IBM Portable Utilities for i5/OS (5733-SC1) – for Zendserver
RPG runtime 6.1 (5761-WDS) or 7.1 (5770-WDS) applicable PTFs.
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