製品

XSL Maker

製品概要

summary

XMLデータから簡単に電子フォームを作成しPDFまで自動生成できる画期的なツール

日本版SOX法の施行をひかえ、電子フォームの作成需要が増加しています。また、B2B、B2CのXML採用が標準化してきました。
XSL Makerは、このXMLデータから簡単に電子フォームを作成しPDFまで自動生成できる画期的なツールです。

メリット・効果

■複数文書のPDF化?今までのPDFツールでは?

手作業で作成

  • 別々に作成された文書を一つのPDFにするには
    ― 複数文書から切り貼りする作業が必要になる
  • 元文書が修正されれば同じ作業の繰り返し
  • 単一のファイルだけしかPDFにできない

■XML Makerでは?例えば人事考課表の作成…!

GUIで簡単レイアウト

  • 利用データ

    Word:個人評価コメント
    Excel:社員一覧表
    XML:個人評価コメント
    Notes:個人評価コメント

  • 分散している各種データをXSL Maker 3.0でひとつにまとめてPDFファイルを作成。

XMLをGUIでPDF化できるのは、XSL Maker 3.0だけです

  1. プログラムとスタイルシート(電子フォームの書式)を分離しているため、プログラムの開発が簡単。
    ⇒開発コストの削減。
  2. 電子フォームの書式が変更になってもプログラムの修正が不要。スタイルシートを修正するだけで良い。
    ⇒保守・運営コストの逓減。
  3. XMLのワンソース、マルチユースによる。
    ⇒データの有効活用、ミスの軽減。
  4. スタイルシートの作成・修正も、GUI方式で簡単にできる
    ⇒プログラマの工数が不要。
  5. タイムスタンプ、セキュリティ機能付のPDF化により
    ⇒内部統制に基いた電子ファイルの管理が可能。

製品の特長

■国際基準の規格W3C準拠した、唯一の変換ツール。
■弊社独自のレンダリングエンジン採用による高速PDF変換。
■どの業務ソフトウェアとも連携が可能。
■マルチプラットフォーム対応なのでJava環境のみでOSを選ばない。
■Notesとの連携ツールが既にプラグインされている。

導入事例

■NTT様施工管理システム

NTTの全国拠点に展開する時、DBは同じですが、拠点毎に帳票デザインが少し異なるので、 プログラムの開発をせずにスタイルシートの修正だけで対応できるXSL Makerを採用しました。
全国拠点別にプログラム作成をしたら、コストが膨大になってしまいます。

製品詳細

■XMLファイルを基に、GUI操作を通じてXSLを自動生成する機能

印刷項目の配置もマウスによるDrag&Dropでできます。
高性能なGUI操作により、印刷項目の配置もマウスによるDrag&Dropで作成でき、誰にでもすぐに作成できます。

■生成したXSLTとXSL-FOのPre-View機能と編集保存

GUIでレイアウト作成している時に、下記のようなXSLT(スタイルシート)やXSL-FOが生成されています。 作成者は、これらのXSLの知識を意識することなく高度な電子帳票を作成することができます。 レイアウト上に配置した画像などもFOでSVG化されています。

■Pre-Viewサンプル作業途中に確認が可能

見積書のXSL-FOサンプルです

■XMLとXSLからPDFファイルへの自動変換機能

ワンクリックでPDFに自動変換。世界ではじめてPDF形式への変換を実現。

■XMLファイルとExel、Wordファイルの結合

複数文書等を統合してひとつのPDFに変換

文書の必要な部分をGUIで簡単にレイアウトできます。

元文書が更新されてもスタイルシートを用いて XSL Maker 3.0でPDF化すれば常に最新の状態となります。

■NotesDBのDXLによるXML変換機能

XSL Makerは、IBMの次世代のクライアント製品のLotus Expeditor、Lotus Notes8にプラグインされています。 NotesDBから抽出したデータをXML、XSL、PDF形式までプログラミング不要で一括変換Easy of Useの環境を実現します。 またベーステクノロジーを共有しているため、共通のプログラミングモデルも実現しています。
世界標準に準拠したXMLのレンダリング・エンジンから、LotusのWeb帳票作成ツール、電子帳票生成エンジンへと用途が拡大!

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