MessengerPlus
製品概要


MessengerPlusは24時間365日 IBM i システムを自動で監視します。人員の削減が可能であるとともに、エラー発生時にエラーメッセージの検出を行うため、対応時間削減を可能にする自動システム監視ソリューションです。
メリット・効果
- 不景気な時こそシステム管理を自動化
MessengerPlusを導入すれば、システムの危機や人材不足の時でも問題なくシステムを稼働させることができます。
管理者にとって煩雑な作業でも24時間365日行い、システムエラーが発生しても即時に管理者へ連絡し、レポート作成やコンプライアンスの取り組みを支援します。
- 24時間365日自動監視で時間を有効活用
MessengerPlusは、事前に設定値を決めておくことで、定期的にシステムを検査し、設定値からずれている場合に自動でアラートを送信します。その際、自動的にコマンド入力を行い、かつ他のシステムで生じた類似のエラーを検出します。
手間のかかる作業をIBM i Power Systems自身で解決します。
- 他機器との拡張性が高い
管理者がどこにいようとe-mail設定等を利用し、アラートを送信可能です。またTAPやSMS、GSMプロトコルなど広範囲で他の機器と互換性があり、管理者がどこにいようと簡単に情報のエスカレーションやスケジューリングが可能です。
製品の特長
■システムの常時監視
- ・24時間システムを監視
- ・常時監視要員が不要
- ・エラーを見逃さない
- ・レスポンス時間を低減
■リソースの節約
- ・監視作業の省力化で、全体作業も効率化
- ・監視要員の削減でコスト削減
- ・リソース不足になる前にアラート送信
- ・システム資源の監視
■監視と警告
- ・メッセージ処理の自動化
- ・コモンイベントの検出
- ・対応のエスカレーションと応答管理
- ・監視のカスタマイズ
■レポートとコンプライアンス
- ・未許可ユーザーへのセキュリティ
- ・設定変更の履歴取得
- ・広範囲にわたるレポートを生成
- ・コンプライアンスの強化
■MessengerPlusモニタリングまでの3ステップ
MessengerPlusではモニタリングの設定が容易にできます。
以下の内容で設定していただくことで、いつでもどこでも24時間365日の監視が可能となります。
- 1.メールによる通知をするためのSMTPサーバの設定
MessengerPlusが導入されているIBM i と接続可能なSMTPサーバの情報を設定します。
- 2.通知を受信するためのメールアドレスの設定
検知した内容を受け取るメールアドレスを設定します。
このアドレスはモニタリングするアイテムごとに複数設定することもできます。
- 3.モニタリングをするアイテムの設定
サンプル定義をコピーして修正することも、最初から定義することも可能です。
定義したモニタリング設定は、対象のモニタ定義をReleaseすることで開始することができます。
SOLPACでは、実際に設定までの手順をデモ動画でご紹介させていただいております。
ご興味のある方は、下記URLよりご覧ください。
MessengerPlus モニタリング設定動画
http://www.solpac.co.jp/video/demo/index.php
※すべてご覧いただくにはメールアドレス・パスワードご登録が必要となります。
製品詳細
- ・設定値に基づきシステムの状況を自動的に監視します。
- ・設定方はずれた状況を検知すると指定したアドレスにメールを送信します。
■監視可能な項目
【CPU使用率】
システム全体 / 対話型ジョブ
バッチジョブ
【ディスク空き容量】
使用容量 / 使用率
【ジョブの実行状況】
未実行の検知 / 特定状況の検知(メッセージ待ち)
【メッセージ待ち行列】
特定IDのメッセージ検知
【外部システムへの接続状況】
PINGコマンドによる接続状況の確認
【出力待ち行列】
待機スプールファイル数の検知
【ジョブ待ち行列】
待機ジョブ数の検知
■動作環境
- ・80MB以上のディスク空き容量
- ・OS/400 V5R3以上
- ・適切なPTF
- ・接続可能なSMTPサーバ
- ・すべてのIBM i モデルに対応
■年間保守サービス
- ・E-mailでの製品Q&Aサポート(サポート時間:9:00~17:30)
- ・製品プログラム不具合修正
- ・バージョンアップメディア提供
お問い合わせ
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