MIMIX RecoverNow
製品概要
Power Systems(AS/400)-System iのDisaster Recovery製品。ダウンタイムなしで必要なデータを手軽にバックアップ。 過去の戻したい時点にデータを復元可能。 「MIMIX RecoverNow」はお客様の柔軟な運用をお約束する究極の災害・障害対策バックアップソリューションです。
メリット・効果
1. データバックアップ及びデータ保存の制御(テープもしくはディスクへのバックアップ)
2. データリストアとリカバリーの制御
3. プロセスのリアルタイムモニタリング
製品の特長
- バックアッププロセスを自動化・単純化
- ジャーナルプロセスを自動化・単純化
ジャーナルレシーバー管理
MIMIX RecoverNowプラットホーム(バックアップ機)へのジャーナルレシーバー送信
- レストア・リカバリーの自動化・単純化
データオブジェクトを取り戻して、ジャーナルレシーバーを結びつける
データを回復したいポイントに戻します
- モニタリングを自動化・単純化
バックアップとジャーナル状況のレポート
バックアップの検査確認
- 可能な限りデータロスを防ぐしくみ
ジャーナルレシーバーをMIMIX RecoverNowプラットホームに転送する頻度は変更が可能
(10分~60分の範囲)レシーバーが60分おきにMIMIX RecoverNowプラットホームに送られるならば、最大のデータ損失は60分。
データベースを回復する特定のジャーナルシーケンス番号(歴史の時)を指定することも、可能。
製品詳細
■毎日のバックアップに起因する操作上のダウンタイムを無くすことが重要です。
[ 問題・課題 ]
毎日のバックアップは、操作上のダウンタイム、時間外の作業の大きな原因です
[ MIMIX RecoverNow で解決 ]
■Data 圧縮機能
- データは転送される前に圧縮されます。
- 平均で80%分を圧縮されます。
例:100Gbデータベースがあり、8日分の日時バックアップを保持したいならば、 100Gb ×8× 20% +20Gb = 180Gb を必要とします。
■リアルタイムモニター
バックアップの処理状況をリアルタイムで確認できます。
- MIMIX RecoverNow 処理状況ステータス
- ジャーナルマネージャーステータス
- エラー状況
- 監査ログ
- ヒストリーログ
■テープメディアエラー対応
MIMIX RecoverNow はテープメディアエラーに強い
テープに不完全または損傷のある場合は直近のテープから復元し、 さらに損傷分はジャーナルから復元。
すべてのトランザクション(ジャーナルレシーバー)は、 MIMIX RecoverNowプラットホームで問題なく保存されます
■バックアップ方法 Disk To Tape
■バックアップ方法 Disk To Disk (D2D)
■Tapeからの復旧
例:テープから一つのファイルを復元したいタイミングまで回復すること
■Diskからの復旧
Example:Diskから一つのファイルを復元したいタイミングまで回復すること
お問い合わせ
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