アクセスログ(操作監視)
「記録される」ということ
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パソコン操作記録で情報漏洩の抑止効果
不正使用・障害の手がかりとなる情報を記録
SecurOfficeは、本体ハードディスクに過去1年間の操作ログデータを保存していますので、 過去の操作レポートをすぐに確認することができます。また、FTPファイル転送を用いて、 簡単に外部媒体に保存することもできます。
アクセスログ(操作監視):ハードウェア関連
①社外持出しパソコン操作履歴 ~社外で使用したパソコン操作を記録
SecureOfficeでは、社内ネットワークから切り離してPCを持ち出す場合の管理が可能です。PCがLANから切り離された時間、再接続した時間、及びその切り離された状態で利用したソフトウェアや関連操作のログが収集されます。
社用PCは業務以外の利用は禁止されています。又、ウィルスなどの侵入や逆にバラマキを防ぐため、自宅を含む他のネットワークへの接続も禁止されています。切り離した状態での、これらの履歴を収集することで、他の目的での利用方法を指導・統制していくことが重要です。又、切り離した状態でもログが収集されることがけん制機能となります。業務利用を目的に日常的にノートPC等を持ち出している場合は、管理者が定期的にチェックをして正常な利用状態にあるか監視します。
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②時間外・週末パソコン操作履歴 ~夜間や週末のパソコン操作を記録
最近の業務の多くはPCを利用しています。操作ログにより作業内容の把握や残業時間まで把握することが出来ます。
上司が帰宅した後まで残っている部下が何をしているか?おそらく、まじめにしっかりと仕事をしてくれていると思いますが、全ての人がそうであるとは限りません。時間外においても、ある程度の監視があることを周知することで、けん制機能とすることが重要です。

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③パソコン稼動履歴 ~パソコンの起動・終了を記録
SecurOfficeには日次、週次、月次と分けての操作記録などを保存して分析できる機能があります。これらは、誰が、何時に、何をしたかの記録を残し、分析・解析するための機能です。トラブル時や非常時のトレーサビリティとして、社員や協働者(派遣やアルバイト、外注)へのけん制機能として有効に活用できます。
パソコン操作の記録とレポート
起動時間から全ての操作の記録が残ります。アプリーケーションやブラウザー、メールツールなどの操作時間などが明確になります。
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アクセスログ(操作監視):印刷
④印刷履歴 ~パソコンからの印刷を記録
起動時間から全ての印刷作業・操作の記録が残ります。印刷物のドキュメント名、ページ数、その他の全て記録されています。
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アクセスログ(操作監視):ファイル
⑤ファイルアクセス履歴 ~パソコンで使用したファイルのアクセスを記録
ファイルの名称変更から複写や移動の全ての記録が残ります。自分のPCだけでなく、Server機のフォルダーやファイル名まで操作の記録が残っています。
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アクセスログ(操作監視):アプリケーション
⑥アプリケーション操作履歴 ~パソコンで使用したアプリケーションの操作記録
各ユーザのアプリケーションの操作記録がすべて残ります。起動時間から操作時間等まですべて記録されます。
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アクセスログ(操作監視):インターネット関連
SecurOfficeにおいては、各種の操作ログを保存して解析・分析が可能となっています。これらはISMSやJ-SOX法、個人情報保護法、情報流出対策などにおける内部統制においては必須の事項となっています。又、これらの記録はITを業務に利用するとの観点から監視と管理の対象として、社員に対するけん制機能として有効とするものです。
⑦送信メール履歴 ~パソコンから送信したメール情報を記録
いつ!誰に!どんなメールを送ったか?
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メールソフトの起動・終了はエージェントソフトで把握できても・・・
実際にいつ、誰が、誰に、どのようなメールを送っているかを確認することは、 非常に困難です。社内から私用メールを送信している場合も・・・
社内でのメール利用状況の把握も実現
外部へ発信された電子メール(SMTP)の記録。
何時、誰が、どこへ、どのような内容(メールの表題など)を見ることができます。
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⑧Webサイトアクセス履歴 ~Webサイトへのアクセスを記録
勤務時間中の私的利用、ウィルス感染・・・
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社員がどの様なサイトにアクセスしているかを把握する。 これは、勤務時間中の私的利用を制限する効果はもちろん、 危険なサイトへのアクセスが少なくなることで、ウィルス等の感染を削減する効果があります。
アクセス状況の把握で社内のモラルを改善
外部のインターネットサイトの閲覧記録、何時に、誰が、どのような内容をどのくらい閲覧したかを見ることができます。
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⑨事務所外へのアクセス履歴 ~事務所外のマシンとの通信記録
外部のネットワークとの接続、ダウンロードなどの記録、何時に、誰が、どのような内容をどのくらい使用したかを見ることができます。
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アクセス制御(操作禁止)
企業内部からの重要データ漏洩を制限・禁止
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業務で利用しているパソコンのドライブを妨害することなくパソコン単位に必要の無いドライブへの 書出しや印刷の禁止設定が可能。 また、不正ソフトの起動禁止も可能。
実務の遂行とセキュリティ制限の両立を実現
許可されていないパソコンの接続を発見
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個人所有パソコンなどの外部からの持込みパソコンの接続を検知、 不正に持込まれるパソコンのネットワーク環境を把握。
不正接続パソコンの把握で社内のモラルを改善
⑩情報持出し禁止 ~パソコンから新規接続デバイスへのファイルコピーを禁止
個人別(PC別)にドライブ(デバイス)接続の禁止を設定する事が出来ます。
個人別(PC別)にドライブ(デバイス)を利用禁止にすることが出来ます。USBメモリーなどの利用や重要情報を保管したユニットの利用を禁止することが出来ます。 新規入社で試用期間の者、退職予定の者、トラブルを抱えている者、アルバイトなどにはドライブ(デバイス)利用禁止にしたPCを利用させることで情報の持ちだしなどを規制することが可能です。 印刷禁止やアプリケーションの利用禁止と組み合わせることでより効果的な管理が可能です。
参考例:顧客情報の入力やメンテナンスをアルバイトを頼んで指導管理下の操作を依頼、重要な情報のため印刷やUSB接続が出来ないようにセッティングしてPCを使用させる。
SecurOfficeでは、禁止された操作を行おうとすると下記の記録とレポートが収集されます。
「禁止設定したのに操作しようとした」との事実を把握して、より安全に指導・管理して頂くことを 目的としています。
情報持ちだし禁止操作記録とレポート
禁止されているPCにUSBメモリーを接続したり、禁止されているデバイスを利用しようとした場合の記録が収集されます。
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⑪印刷禁止 ~パソコンからの印刷を禁止
個人別(PC別)に印刷禁止の設定をすることができます。
個人別に印刷禁止にすると全て印刷が出来なくなります。新規入社で試用期間の者、退職予定の者、トラブルを抱えている者、アルバイトなど、印刷が必要ない場合はこれを設定してパソコンを利用させます。
参考例:顧客情報の入力やメンテナンスをアルバイトを頼んで指導管理下の操作を依頼、重要な情報のため印刷は出来ないようにセッティングしてPCを使用させる。
SecurOfficeでは、禁止された操作を行おうとすると下記の記録とレポートが収集されます。
「禁止設定したのに操作しようとした」との事実を把握して、より安全に指導・管理して頂くことを 目的としています。
印刷禁止操作記録とレポート
印刷禁止とされている者(PC)が印刷をしようとした場合の記録が収集されます。
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⑫アプリケーション稼動禁止 ~特定アプリケーションの使用を禁止
個別(PC別)にアプリケーションの利用禁止する設定することが出来ます。そのため、システム名(プロセス名=.exe)を登録しておきます。
禁止ソフト一覧表
Winnyなど、全社的に利用禁止としているモノはイントラの「見て見て」に「社内ネットワーク環境における使用禁止ソフトウェア」として掲示しています。これらの利用を禁止してください。これらのソフトを利用した場合(含む:ネットワークから切り離した状態で利用した場合も)利用が判明した時点(約10分以内)で警告メールが管理者に届きます。又、この件数が「アプリケーション禁止違反」件数として把握され、この内容を見ることで、誰が、何時、これらを利用したかが分かります。これらを管理することでより安全な確実な利用を実現します。これを応用するとWinnyなどの禁止ソフトだけではなく、特定の個人に 「例:会計ソフト」の利用を禁止するなどの対応もすることが出来ます。
個人別(PC別)にアプリケーション利用禁止を設定します。前記の禁止ポリシー設定で指定しているソフトが個人別に利用出来なくなります。
登録した「禁止アプリケーション」を利用できないように個人別に設定出来ます。これとアプリケーションの利用を組み合わせれば 「例:会計ソフト」を使えない人(使えないPC)を指定することが出来ます。極端な話しとしては特定の個人にExcelの利用を禁止することもできます。(禁止ポリシー設定×個人の範囲のみとなります)
SecurOfficeでは、禁止された操作を行おうとすると下記の記録とレポートが収集されます。
「禁止設定したのに操作しようとした」との事実を把握して、より安全に指導・管理して頂くことを 目的としています。
アプリケーション禁止操作記録とレポート
禁止されているアプリケーションを操作しようとした場合の記録が収集されます。
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レポート
専門の知識がなくても社内の状況を把握できる
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セキュリティ管理の専門知識のない担当者でも1枚のレポートを確認するだけで社内の状況が 把握できます。詳細情報も直感的な操作で確認できるレポートを実装。
通常業務の負荷にならないセキュリティ管理を実現
⑬セキュリティサマリー ~異常操作、メール送信状況、違反行為などをレポート(日次・週次・月次)
SecurOfficeから管理者に週次に集計された情報が告知されてきます。各種の操作記録や管理項目によりネットワーク上に接続して利用している全てのPC等の情報がサマリーされた状態で見られます。これらの監視や管理が行われていることを従業員一人一人に知らしめて「けん制機能」とします。
SecurOfficeの機能は
・操作記録の取得
・監視機能
・情報流出防止機能
・設備やソフトの管理統制機能
と言えます。
従業員に対して、このように監視・管理されている事を告知する事で、けん制機能が働きます。普段はあまり気にすることは無いかもしれませんが「監視しているゾ」、「管理されているゾ」と知らしめていく事がSecurOfficeを有効活用するポイントです。
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⑭詳細レポート
セキュリティーサマリからドリルダウンで詳細情報表示し、違犯行為の分析と対策をすることができます。
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⑮E-Mailレポート送信 ~E-mailでレポート作成完了を通知
SecurOfficeから管理者に「メール通知」が来るように設定することができます。
SecurOfficeからは週次のレポートやログの収集結果を知らせるメールが来ます。 このURLにIDとPWを入力すると管理者画面が閲覧できます。
メールの送付は複数指定が可能ですのでグループ長やCS責任者などにも同様に通知 (週1回)されるように設定します。
社員に対してはSecurOfficeで監視・管理されているとの自覚やけん制機能が重要です。 時には、担当者・個人を呼んで、週次レポートの内容を画面表示して操作履歴や本人が送信したメールの履歴を 見せてあげてください。「君はこんなメールを・・・」、「こんなサイトを・・・」と。(けん制機能が重要)
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資産管理
企業内のパソコンの現在の状況を素早く把握
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管理パソコンに入っているアプリケーション一覧やインストール状況、 ハードウェアのスペックについて、最新の資産情報を把握。
⑯パソコン資産情報 ~パソコンのソフト、ハード情報表示
今後は、機材別の機器・構成設備の把握と管理は必須です。
ISMSやJ-SOX法、個人情報保護法、情報流出対策などにおける内部統制においてはIT設備の個別の管理・統制が必須の事項となっています。 SecurOfficeにおいてはエージェントソフトとの連携にて、ハードウェアの設備が把握され、いつでも最新の状態が一覧表化できます。
これらを「人」が管理すると大変です。自動的に最新を把握して、確実に管理します。機材やPCやOSは日進月歩、バージョン管理や耐用管理は必須の事項となっています。
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⑰アプリケーション一覧 ~パソコンにインストールされているアプリケーション一覧表示
今後は、利用されているソフトウェアの把握と管理は必須です。
ISMSやJ-SOX法、個人情報保護法、情報流出対策などにおける内部統制においては、ソフトウェアの個別の管理・統制が必須の事項となっています。 SecurOfficeにおいてはエージェントソフトとの連携にて、最新のソフトウェアが把握されいつでも最新の状態が一覧表化できます。
これらを「人」が管理すると大変です。自動的に最新を把握して、確実に管理します。ソフトのバージョン管理やライセンスの管理は必須の事項となっています。
※期間を指定して最近インストールされたソフトを把握する機能もあります。
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